【User Interview #1】服選びに、迷わない。 多忙な経営者が「定番」に選んだ理由。

【User Interview #1】服選びに、迷わない。 多忙な経営者が「定番」に選んだ理由。

経営者にとって、一日は意思決定の連続だ。荒川さんはAIと内製化支援を掛け合わせた会社を経営する。朝から晩までミーティング、夜は会食。彼は服選びへの「迷い」を、すでに仕組みで排除している。そのラインナップに加わったのが、Engrossだった。



「迷わない」を、仕組みにする

岡田「荒川さん、普段どんなスケジュールで過ごされていますか? 経営者として、仕事にジム、夜の会食まで、結構いろんなシーンがあると思うんですけど」

荒川さん「平日は朝から晩までミーティング、夜は会食というパターンが多いですね。リモートもあれば、お客様のところへ伺うこともある。なので、動きやすい服というのは常に求めている条件です」

岡田「服選びで困ったり、毎朝迷ったりすることはありますか?」

荒川さん「基本的には、経営の意思決定以外でストレスを抱えないよう、決まった服を着るようにしているんです。毎朝"今日はどれにしよう"って悩むのは、もったいないと思っていて」

岡田「Engrossはそのラインナップに入っていただいていますか?」

荒川さん「バッチリ入っています(笑)。本当に、レギュラーですよ」


服選びを「意思決定コスト」として捉え、あらかじめ排除しておく。それが荒川さんの流儀だ。そしてEngrossが「定番」として選ばれているという事実が、このブランドの価値をそのまま示している。


ありそうで、なかった一着

岡田「数あるブランドの中で、Engrossを手に取っていただいた決め手はなんでしたか?」

荒川さん「カジュアルなんだけど、フォーマルっぽいという服は、ありそうでなかったんですよ。今までのブランドって、機能性寄りか、おしゃれ寄りか、どちらかに振れている感じがして。スポーツに振り切っていないところが、Engrossは良いですね」

岡田「実はそこは僕らもすごく気を使った部分で。おしゃれなラグジュアリーブランドって、ランニングしようとすると動きづらかったりするし、スポーツウェアはそのまま外に出るのが難しかったりして」

荒川さん「そうなんですよ。その"中間"ってなかなかなくて。荒川さんが一応エレガンスという言葉を大事にしているので、そこにフィットした感じがしました」

岡田「それは本当にうれしいです。まさにそこを狙っていたので」


経営者にとって、一日は意思決定の連続だ。荒川さんはAIと内製化支援を掛け合わせた会社を経営する。朝から晩までミーティング、夜は会食。彼は服選びへの「迷い」を、すでに仕組みで排除している。そのラインナップに加わったのが、Engrossだった。

 


着てみて、驚いたこと

岡田「実際に着ていただいた瞬間、正直どんな感想でしたか?」

荒川さん「まず、めちゃくちゃ軽い(笑)。シャツもパーカーも、こんなに軽いんだと思って。パーカーって結構重いものが多いじゃないですか。なのに通気性まで良くて、不思議な存在感なんですよね」

岡田「他のスポーツウェアや普段の服と比べて、違いを感じる部分はありますか?」

荒川さん「素材の軽さや通気性もそうですし、やっぱりカジュアルすぎないところが他とは違いますね。特定のスポーツブランドだと、外に出られないなと感じることがある。でもEngrossはこの格好のままちょっとお出かけできる」

岡田「他にも反応はありましたか?」

荒川さん「シャツを奥さんが手に取って、"これ何の素材?どこの?"って聞いてきたことがあって。そういう反応は他ではあまりなかったので、素材の上質感はすごいなと思いました」

岡田「本当ですか、めちゃくちゃうれしいです。生地の選定や素材の作り込みにはかなりこだわったので」


一着で、全部いける

岡田「実際にどんな場面で着ていただいていますか?」

荒川さん「ジムはもちろんですが、リモートミーティングの時にも着ています。あまりにもカジュアルすぎると"この人大丈夫か"ってなるので。ちょうどいいバランスで、動きやすいのにフォーマルっぽく見えるのは助かっています」

岡田「夜の食事や外出の場でも着られますか?」

荒川さん「全然いけます。実際、一緒にご飯を食べた時もこの格好で行きましたし。ジャージで恥ずかしいという感覚がないんですよね。年齢的にも外でかっこよくありたい気持ちがあるので、気分的にいいですよ。そのまま帰って寝られますし」

岡田「実はお客様から飛行機の機内でもすごくいいというフィードバックをいただいていて。温度差が激しいし、リラックスはしたいけどダラっとしすぎたくない、みたいなシーンにぴったりだって」

荒川「それはわかります。空港内の移動から機内まで、Engrossならずっとこれで過ごせそうですよね」

 

 

体型をきれいに見せる、見えない設計

岡田「ジムで着た時、鏡を見てどんな印象でしたか?」

荒川さん「トレーニング後にパンプアップした状態で着ていても、ピッチピチにならないんですよ。伸縮性があるから動きやすいし、シルエットが崩れない。これはいいな、と思いました」

岡田「実はチームで話していた時に、ハイブランドのTシャツを着ているお腹が出たおじさんって、もったいないよねって話があって。肩幅がきれいに見えるとか、お腹周りが出ないように前後の丈を変えるとか、そういうシルエットにはかなり意識を向けています」

荒川さん「それ、すごくわかります。前と後ろの丈が違うとか、そういう見えないところへのこだわりが、着心地にも見た目にも出ていますよね。他の方から"体格よく見える"って言われたという話も聞きましたが、自分でも感じました」

 

 

この価格を「払いたい」と思う理由

EngrossのTシャツは¥15,000、セットアップは¥50,000を超える。決して安くはない価格帯だ。


岡田「率直に、この価格の価値があると感じていただけるポイントはどこでしょうか」

荒川さん「一つはエレガンスさ。ブランドとして成り立っているその世界観に対して、払う価値はあると思っています。それともう一つは、前後の丈の差とか、素材の軽さや通気性の両立とか、見えないところへのこだわり。付加価値がちゃんとある」

岡田「ECで販売していると、なかなかそこが伝わりにくい部分もあって」

荒川さん「そうですよね。でも着てみれば絶対わかる。だから体験してもらうことが一番の近道じゃないかなと。ポップアップとかリアルな場で来てもらえれば、良さは伝わると思います」


こんな人に着てほしい

岡田「Engrossを、誰かに勧めるとしたらどんな方ですか?」

荒川さん「いろんなシーンで動かなければいけない方、特に経営者の方々には本当にはまると思います。戦闘力も必要だし、リラックスも必要。その両方が一着でまかなえるというのは、毎日いろんな場面に出る人間にとってかなり便利なんです」

岡田「ありがとうございます。本当に荒川さんのようにいろんなシーンで使い倒してくれる方が、僕らにとって一番大事なロイヤルカスタマーです」

荒川さん「とにかく一度着てみてほしいですね。良さって、見てわかるより着てわかる部分が大きいと思うので。着たら、絶対にわかります」

 

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