【User Interview #4】何を着るか、悩まなくていい。 仕事にも筋トレにも本気で向き合う営業パーソンが、Engrossに見出した合理性。

【User Interview #4】何を着るか、悩まなくていい。 仕事にも筋トレにも本気で向き合う営業パーソンが、Engrossに見出した合理性。

SEOコンサルティングを行う株式会社Leo Sophiaでセールスマネージャーを務めながら、週3〜4日はジムで体を動かし、最近はパーソナルトレーニングも取り入れて体づくりに励む高濱さん。仕事に全力を注ぎ、終えるとトレーニングへ向かうという、ハードな毎日を送っている。ビジネスの現場と、ジムというまったく違う2つのシーンを日々行き来する中で、高濱さんが「服を選ぶという意思決定がいらなくなった」と語るEngrossとの付き合い方について、Engross代表・岡田が話を聞いた。

 

毎日出社し、仕事のあとはジムへ — 仕事と筋トレが軸の日常


岡田「
今日はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いできますか」

高濱「高濱と申します。今は株式会社Leo Sophiaという会社でSEOコンサルティングサービスの法人営業をしています。基本的に人にお会いする営業なので、お客さんとの商談だったり、提案資料の作成だったりをメインでやっています。プライベートでは筋トレが好きで、週3〜4ぐらいでジムに行って体を動かしていて、最近はパーソナルジムにも通って体づくりに勤しんでいます」

岡田「高濱さんといえば、ストイックに体づくりを続けているイメージがあります。仕事もかなりハードワークだと思うんですが、改めて1日のタイムスケジュールを教えてもらってもいいですか」

高濱「朝は大体7時から8時ぐらいに起きて、会社と家が近いので家でプロテインを飲んで、そのまま自転車で出勤します。9時前ぐらいに出社して、日によりますけど夜8時ぐらいまで仕事をして、何もなければそのままジムに行って、1時間から2時間トレーニングして、シャワーを浴びて寝る。そんな感じの1日を過ごしています」

岡田「出社は毎日ですか。朝からトレーニングということはないんですね」

高濱「リモートは一切なくて、原則毎日出社です。朝は仕事の準備もあるので、トレーニングをするわけじゃなくて、基本的には夜、仕事を全部やりきってからするというのが自分なりのルーティンになっていますね」

白シャツにジャケットか、楽な格好か — シーンに応じた着回し


岡田「
お客さんのところに行くときと、そうでない日とで、格好って変わったりするんですか」

高濱「お客様との打ち合わせはほとんどオンラインなので、外に出ることはあまりないんですけど、お客様とのミーティングが控えている時は白シャツにジャケットを着るみたいなのが多くて。対外的な予定がない日は、動きやすいラフな格好で出社するという形ですね」 

岡田「オフィスにジャケットを常備しておいて、普段はラフにしつつ、お客さんによって羽織る、という感じですね。休日はどんなスタイルなんですか」 

高濱「休日も平日とそんなに変わらず、ラフな格好が多いです。土日は基本ジムに行くので、出かける時も予定のどこかに運動を組み込んで、動きやすい格好を意識しています。日中は友達と一緒に筋トレしたりしているので、シンプルで動きやすい格好が多いですね」 

岡田「オフィスカジュアルやスーツを着る人、プライベートも目的によって着る物を変える人もいますけど、高濱さんはシーンごとに服を細かく変えるというより、いくつかの定番の組み合わせを着回しているイメージでしょうか」

高濱「そうですね。一応レパートリーはいくつかあって、それで回している感じです。基本的にラフなものベースで選んでいますね」

仕事着か、運動着か。その狭間で悩む — シーンをまたぐ服選びの難しさ


岡田「
僕も、朝鏡の前でどんな格好にしようか迷うことがあって。夜に会食が入っているとそれなりに気を遣った格好になりますし、リモート中心の日はとにかく働きやすい楽な格好にしたいということで、結構迷うんですよね。高濱さんはそういう服選びで迷ったり、ストレスに感じることはありますか」 

高濱「それは結構あります。本当は運動する格好ならタンクトップと短パンで過ごすのが一番いいんですけど、日中お客様とお会いしたりする時もあるので、さすがにその格好でお客様に会うわけにはいかない。かといって、ちゃんとした服を着たまま運動しに行くとなると、運動着は別で用意しなければならないので、そこの調整は個人的に難しいなと思っていました」

岡田「そういう時、まさに1日のいろんな過ごし方によって迷わない、どのシーンにも自然になじむという思いを込めてEngrossを作っているんですが、実際に手に取って外に着てもらった瞬間、最初の印象はどうでしたか」

高濱「一番印象的だったのは、伸縮性の高さです。これが一番気に入っていて。普段仕事でもそうですし、運動する時も結構ストレッチをするんですけど、きちっとしたTシャツだとあまり伸びないなと思うことが多くて。Engrossはかなり伸びるので、着心地として個人的に一番良かった点はそこですね」

仕事からジムまで支える、伸縮性と通気性


岡田「
実際に運動する時、服がまとわりついて動きづらいとか、おしゃれでもジムだとちょっときついということもあると思うんですが、その辺りは日々トレーニングされている高濱さんのお墨付きということですね」

高濱「そうですね。基本、ファストファッションブランドのTシャツとかも着るんですけど、やっぱり運動用として作られていないので、伸びなかったり、通気性があまり良くなくて汗をかくと蒸れやすかったりします。Engrossの服だと伸びるし、通気性もいいので、運動もしやすいし日常でも着られる感じがして、かなり気に入っています」

岡田「ビジネスシーンで着てもらった時に感じられた点についても教えてください」 

高濱「きっちりスーツの場合は例外ですけど、そうじゃない打ち合わせや、社内で出勤する時なんかは、おしゃれはしたいけどおしゃれすぎるのもちょっと違うし、完全な無地だとシンプルすぎて物足りない。Engrossは無地をベースにしながら、さりげなくロゴが入っている。そのバランスがちょうどいいんです。ジャケットを羽織ったり、そのままだったりもするんですが、程よく洗練されていて主張しすぎないので、仕事にちょうどいいバランスで着ています」 

岡田「白地のトラックロゴタイプと、今日着てもらっている黒のダブルロゴのものがありますけど、その辺りはどう使い分けているんですか。」 

高濱「お客様とお会いする商談は基本的に白地にしていて、何もなく会社に出勤してジムに行く時なんかは黒を着ています」

 

「いかにもスポーツウェア」にならない — シーンを限定しないデザイン


岡田「
高濱さんもいろんなブランドの服をお持ちだと思うんですが、他のスポーツウェアや、リラックスして着る部屋着系のものと比較して、Engrossの印象があれば教えてもらいたいです」

高濱「他のスポーツブランドも結構持っているんですけど、やっぱりロゴやブランド名が大きく主張していて、それを着ていると『こいつも運動しに来てるな』みたいな感じになるんですよね。Engrossはスポーツブランドというより、いろんな場面で幅広く使えるというのがテーマにあると思っていて、運動でも仕事でも、どのシーンに置いても主張が強すぎず、着やすいと思っています」

高濱「有名なスポーツブランドのロゴだと、それとわかりやすい一方で、着用シーンがどうしても運動に限定されがちですが、Engrossはブランドとしての色がありつつも、シーンを選ばないところがいいなと思います」

 

エフォートレスとエレガンスの実感 — ストレッチ性と上質さ


岡田「
Engrossはエフォートレスという心地よさと、エレガンスという上質さの両立をブランドの哲学に置いているんですが、着ていてリラックスできるなという瞬間と、気分が上がるなという瞬間、それぞれどんな時に感じますか」

高濱「着心地の良さは、やっぱり伸びるというところを一番感じていて。運動が日常になっているので、空いた時間にしょっちゅうストレッチして体を動かすことが多いんですけど、その時に体を大きく伸ばしても生地が突っ張らず、動きを妨げないところが、個人的に一番いいなと思っているところです」

高濱「あとは無地だけじゃなくロゴもあるので、上質さという意味では、鏡を見た時に無地のTシャツとは少し違う、品のある印象を感じます。ちょっとおしゃれしているなという感覚を持てるのは嬉しいですね」

 

鍛えた身体を、美しく見せるシルエット


岡田「
高濱さんは日々体を鍛えられていますけど、着た時の自分の見た目の感覚というのはどう捉えていますか」

高濱「これは人によると思うんですが、僕は割と筋肉がある方なので、着てまず思ったのは絶妙なフィット感があり、身体のラインが綺麗に出ること。トレーニングしている自分からすると、それが嬉しくて、鏡は結構見てしまいますね」

岡田「まさに骨格や体つきがカッコ良く表現されるように配慮して作っていて、近年はオーバーサイズのTシャツが主流ですが、Engrossは運動するシーンも踏まえタイト目のシルエットを意識しています。鍛えている人なら腕周りや肩周りのラインを見せられる一方で、表面と背面の前後差をつけた着丈によって、お腹や背中まわりを自然にカバーし、体型を問わずバランスよく見えるよう設計しています」 

岡田「高濱さんはちゃんと体づくりをしているので、鍛えた体のラインがきれいに出ていますね」

「それ運動でも着れるんだ」— 周囲の反応と口コミ


岡田「
着ている格好について、周りの人から何か言われたり、声をかけられたことはありますか」

高濱「筋トレする時に友人と集まるんですけど、以前運動しない場面でこのEngrossを着ていたのを見た友人が、たまたま筋トレする場面でも同じものを着ていたら『この前私服で来てたよね、運動でも着れるんだ』と話してくれて。運動でもプライベートでも使えるよという会話をして、めっちゃ便利だねと言ってもらえました。そんな会話から、周囲にも自然と魅力が伝わっています」

岡田「ジムだと、周りの人はどんな格好をしている人が多いんですか」

高濱「ナイキとかのロゴが入ったタンクトップか、無地の真っ黒なTシャツを着ている人が多いですね。パーソナルトレーニングで用意されているレンタルウェアも、なんというか、あまり気分が上がらない感じで。だから、ゆくゆくはジムでも、かっこよくトレーニングできるウェアとしてEngrossが選ばれるようになったら嬉しいです」

 

価格に見合う価値 — 機能性と高揚感


岡田「
EngrossはTシャツで約1万5000円、セットアップだと5万円強と、決して安いものではないと思うんですが、それでもこの価格に見合う価値があると思えるポイントはどこにありますか」

高濱「2つあると思っていて、1つは機能性、もう1つは高揚感です。機能性については、価格を抑えた服だと通気性や伸びやすさが物足りないことがあるんですが、そうした服では味わえない機能性を感じます。2つ目の高揚感については、僕みたいにおしゃれしたいけどよくわからない、という人にとっては、絶妙なワントーンのロゴがあるのがちょうどよくて。何もない無地じゃなく、アレンジを加えたいという時に、これを着ているとちょっとおしゃれしている感があるので、そこは価格に見合う価値かなと思いますね」

 

「服を選ぶ意思決定がいらなくなった」— 挑戦する人にとっての存在


岡田「
Engrossは、挑戦する人を支えたい、寄り添いたいという思いを掲げています。仕事や趣味で日々挑戦しているユーザーの皆さんにとって、Engrossがどんな存在か、高濱さんの目線で聞いてみたいです」

高濱「まず前提として、僕自身が挑戦者だと思っています。挑戦している人って日々いろんな意思決定をしていて、特に仕事に思考が寄っていく中で、日常の服選びにまで意識を割きにくくなってしまう。とはいえ、だらしない格好でビジネスの場に出るのもどうなんだという中で、この服を着るという判断がいらなくなったのが、個人的に一番大きいと思っています」

高濱「着ていて気分も上がりますし、機能性もいいですし、かっこいい。挑戦していく人は、これを着ることで無駄な意思決定をしなくて済みますし、着ていると気持ちまで前向きになるので、僕自身もそうですし、僕以外の挑戦している方にとってもEngrossはおすすめじゃないかなと思います」

ウインドブレーカー、インナー、そしてブランドの広がり — 期待する次の展開


岡田「
今、次の商品開発を進めていて、機能性がありつつ着心地もいいインナーや、パフォーマンスを高めるリカバリーウェアなども構想しているんですが、ユーザーとして高濱さんが今後に期待する部分があれば聞いてみたいです」

高濱「2つあります。1つはおっしゃっていただいた通り、ブランドの認知がもっと広がってほしいということ。もっと広まったら、着ていて『それEngrossじゃん』と声をかけてもらえるのも嬉しいですし、自分が流行らせたという感覚も持てるかもしれません」

高濱「もう1つは商品面で、個人的にジムに行く時、寒いので軽量なフード付きアウターをよく着るんです。ジムだと上を脱いで半袖やタンクトップで筋トレするので、そこに、厚手のパーカーほどではない軽い上着があれば嬉しいなと思います。周りの運動している人でも、フードを被って夜走っている人が結構いるので」

岡田「まさに次の商品開発として、ウインドブレーカーの企画を進めているところなので、できたタイミングでまたご案内させてください」

 

運動と仕事、どちらも頑張る人へ


岡田「
最後に、Engrossを今後こんな人に着てほしい、というおすすめのタイプがあれば教えてください」

高濱「少し限られてしまうかもしれないんですが、一番おすすめしたいのは運動する人、そして仕事も運動も頑張っている人です。僕自身、仕事に取り組みながら、日常的に運動も続けています。このEngrossの服を着たまま仕事に行って、夜そのまま運動できるというのは、わざわざ運動着を持って行かなくていいので、すごく便利だなと思っています。日常から運動まで、一着でつなげられる人にはぜひおすすめしたいです」

岡田「ありがとうございます。今日は貴重なお話を聞かせていただきました」

高濱「ありがとうございました」

 

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